放置していた巻き爪が、歩くたびに痛む状態に



「もっと早く相談すればよかった」そう話されました
長年、巻き爪に悩まれていたお客様。
これまでに何度か皮膚科で爪を切ってもらった経験はあったものの、
「強い痛みが出たわけではないから」と、その後は特別なケアをせずに過ごされていたそうです。
しかし、巻き爪は自然に改善することは少なく、
時間の経過とともに少しずつ進行していくケースが多く見られます。
今回のお客様も、気づいたときには
ご自身では切ることができないほど爪が内側へ巻き込み、
歩くたびに爪が皮膚へ食い込み、刺さるような痛みが出る状態になっていました。
「このままでは歩くのもつらくなる」
そう感じ、当サロンへご相談くださいました。
たった2回のケアでも、爪は確実に変化します
初回は、無理に爪を広げるのではなく
現在の爪の状態・皮膚への負担・歩行時の癖などを確認しながら
今の足に合った負担の少ないケア を行いました。
そして2回目のケア後、
- 歩行時の痛みが軽減
- 食い込みが緩み、爪に少しずつ拡がりが出てくる
といった変化が見られました。
巻き爪は「切るだけ」では終わらない問題です
巻き爪は、
・ 爪の性質
・ 足の使い方
・ 靴の影響
・ 放置期間の長さ
など、いくつもの要因が重なって起こります。
そのため、痛い部分だけを切る・一時的に整える だけでは
再び同じ状態を繰り返してしまうことも少なくありません。
当サロンでは、
今ある痛みを和らげることはもちろん、
その先の「巻きにくい状態を保つ」ことを大切にしています。
「もっと早く相談すればよかった」と思う前に
巻き爪は、
我慢している期間が長いほど、改善までに時間がかかる傾向があります。
- 最近、爪が切りづらくなってきた
- 歩くと違和感がある
- 痛みはあるけれど、まだ大丈夫と思っている
このような段階こそ、実はご相談のタイミングです。
今の足の状態に合わせたケアで、
少しずつ、無理なく「楽に歩ける足」を目指していきませんか。
巻き爪のお悩みは、お一人で抱え込まず、
どうぞお気軽にご相談ください。


