爪切りでは切れない厚い爪(肥厚爪)、放置していませんか?

爪が厚くなり、爪切りでは切れなくなってしまった状態を放置していませんか?

【原因】

  • 爪切りの回数が少ない
  • 長期間にわたって爪に何らかの圧力が加わった(靴の圧迫や、緩い靴により爪に摩擦が加わったなど)
  • 年齢を重ねていくほどに水分が奪われ、乾燥し、弾力を失い、縮み厚く固くなる
  • 足の保清が保たれず、爪と皮膚の間に爪垢(皮脂や汗、皮膚の古い角質)が溜り白癬菌が繁殖し更に角質部分が厚くなる
  • 外傷(足指を物にぶつけた、足を踏まれたなど)  
  • などなど...       

【放置するとどうなるの?】

  • 爪が更に厚くなる
  • 爪が剥がれやすくなる
  • 爪が割れやすくなる
  • 正常な爪が生えにくい
  • 爪の変形が起こる
  • 爪が皮膚に食い込み痛みや化膿を引き起こす
  • 爪白癬(水虫)が更に増殖する
  • 爪白癬の治療をしていても薬の浸透が悪く、効果が薄い
  • 靴を履くことが困難になり、歩くことに支障をきたす。歩かなくなると筋力が低下し、身体機能が低下する。
  • などなど...  

爪のトラブルを放置していることにより、身体機能に影響をもたらしたり、状態を悪化させる危険性もあります。状態が悪化する前にケアにより改善に導くことが可能なケースも多々あります。どうしたら良いのか迷ったときには当店にご相談下さい。

※症例写真は高齢者施設様からのご依頼のお客様です。当店では治療ではないフットケアを行っております。状態によっては医療機関への受診を勧めさせて頂くこともございます。