巻き爪が悪化して「自分で爪が切れない」とご相談いただいた症例



「爪が自分で切れなくなりました…😢」とお悩みで来店されたお客様です。
以前から親指の爪が巻き爪だったそうですが、次第に巻き込みが強くなり、爪が二つ折りのように重なってしまっていました。
もし通常の爪切りで無理に切ろうとすれば、挟み込んだ皮膚まで一緒に切ってしまい、強い痛みや出血を伴う危険がある状態でした。
ハッピーウォークにご相談いただき、まずは巻き込んでいる皮膚を傷つけないように慎重に角質を除去。
その後、爪が食い込んでいた部分をコッヘル(鉗子)を使って少しずつ丁寧に剥がし、奥に潜り込んでいた爪を時間をかけて処置しました。
写真で空洞になっている部分は、巻き込まれていた爪があった跡です。
今回のケアは痛みなく行えたため、お客様も安心され、「こんなに巻き込んでいたなんて!」と驚かれていました。
足の爪は自分では正面からしっかり見ることが少なく、気づかないうちに悪化しているケースが多くあります。違和感や痛みを感じたら、早めのケアがとても大切です🍀。
巻き爪は放置すると再発や炎症、歩行への影響にもつながります。定期的にケアを行うことで、爪が正しい方向に伸びていくようサポートできます。
100歳までいきいきと歩き続けるために——
“生涯の最大のパートナーである足を大切に”
健康は足元から。
足のケアステーション ハッピーウォーク👣✨


